2020年9月11日金曜日

スト5 コーリン初心者~中級者向け攻略

 「スト5を購入して操作方法はわかったからコーリンについて知りたい」「コーリン使ってるんだけどコンボや立ち回りについて詳しく知りたい」といった初心者~中級者の方向けの記事です。

 コーリンの各種必殺技名称、大まかな技の性能等についてはスト5ゲーム内のチャレンジ→デモンストレーションに公式からの解説があるのでそこのコーリンの欄を読んでいただければ理解できるかと思います。コンボ解説はこの記事で行うのでトライアルはやっていなくても問題ないです。

 一部フレームを使った説明が入りますがわからなかったら読み飛ばしてください。


コーリンってどんなキャラ?

 ストリートファイターⅢ 3rd STRIKEのボスであるギルの秘書を務める女性。

ミステリアスなイメージ通り設置技、当身技、フェイント可能な移動技といったトリッキーな必殺技を多く持ちながらも通常技にはクセのないものがそろっており立ち回りにおいてはシンプルな殴り合いをすることが可能なキャラクター。加えてVトリガー発動中は判定の強い技を用いて自分のターンを獲得した後に表裏の択を仕掛け次の攻めに繋げるといった動きが可能なことから爆発力はゲーム内トップクラス。飛び道具を持たないため相手を能動的に動かしにくく飛び道具対策も心もとないといった弱点はあるものの、必殺技を活かした個性的な動きとパワーを活かした押し付けを両立できる性能にはそれらを補って余りある強さがある。

・スタンダードではなく少し癖のあるキャラが使いたいけど複雑な操作は嫌

・普通の立ち回りもしたいけど一発逆転の快感も楽しみたい

・設置技と一緒に攻めたい

・相手の癖を読んで当身を決めたい

といった人におすすめ。

 

Vスキル・Vトリガー選び

 基本的にVスキル1Vトリガー2がおすすめ。この記事ではこのスキル・トリガー構成におけるコンボ、立ち回り解説を行う。

 Vスキル1:一部コンボが伸びる、垂直ジャンプ狩りに使える

 Vトリガー2:コーリンのパワーと表裏択の源

といった感じ。

 

飛び込み

 このゲームの中で最もわかりやすく大ダメージを与えることができる飛び込み。ここから理解することでこのゲームの勝ち方をつかむことができるはず。

 

コンボ①    

 JK>屈中P>[立中K>P>Vスキル](ターゲットコンボ)

 このキャラの飛びの基本はJK。上記のコンボはVゲージが増加しその後の状況も良いためゲージがないときは迷わずコレ。屈中Pまで入れ込みヒットしていたらその後のボタンを押しガードされていたら何もしない(屈中Kまでは入れ込んでもOK)という癖をつけると良い。遠いと立中Kが繋がらないので距離感をつかむことが大事。

 

コンボ②

 JK>屈弱P>[立弱P>P>P](ターゲットコンボ)>強パラベラム

 JKはコーリンの後ろ側にも判定がついておりめくりを狙える唯一の技なので相手を飛び越しそうな飛びの時はこっち。これも同様に屈弱Pまで入れ込みヒットしていればコンボを繋げる。JKを低めの位置で当てると屈中Pがつながるためコンボ①を狙うことも可能。

 

これらのコンボを決めた後は前ステップをすれば微有利なため打撃と投げの択を行うことができる。

 

対空

 飛び込みを覚えたら次はそれを防ぐ対空を覚えることで自分は飛ぶが相手は飛ばせない、といった動きが可能になる。

・強フロストタッチ

 発生速い(強版2FEX1F)、ダメージ高い、その後の状況がいいという強力な対空。EX版はフレームとダメージが強版より優れているが微々たる差なので基本強版でOK。左右を入れ替えてしまうのがマイナスに働くこともあるが弱ヘイルストーム>前ジャンプで裏に飛ぶことができるのでそれで対処できる。この連携自体がそこそこ強いので中央でも狙える。

 

・屈強P

 特にクセのないワンボタン対空技。正面からの飛び込みはしっかり落とせるものの少し前方を殴るため少しでもめくり気味の飛びになると落とせないのが難点。当身対空が慣れない、飛びにとっさに反応したいといったときはこっち。

 

・空中投げ

 中級者向け。このゲームには空中機動変化技が多く、それを用いられると地上での対空が難しくなる。当身対空の持続が長いためコーリンは困らない場合もあるが、一部の画面端から脱出する用途の空中機動変化技に対しては機能しない。そんな時にはこの技で相手を引きずりおろす。

 

ゲージの使い方

 溜まってくるゲージを有効的に使えると効率よくダメージを与えられる。

EXパラベラム

 このキャラクターのゲージの吐き方はほぼ全てこれでいい。キャンセル可能なすべての通常技から繋がり高火力、その後の派生も選べるため高ダメージか攻め継続かを選択でき、演出時間が長いためその間に各種ゲージ確認も可能という至れり尽くせりな技。ガードされたら反撃確定のため入れ込める技ではないが少し反撃が難しいため漏れても被害が少なく済むときもある。

 最終段の打ち上げモーション後を各種必殺技でキャンセルすることができ、それを用いてコンボを伸ばしていくため最初はそのキャンセルタイミングに慣れる必要があることだけ注意。

 

コンボ③

 (JK>屈中P>立中K)>EXパラベラム>強バニティステップ>空中投げ

 EXパラベラムを使ったお手軽コンボ。コンボ後の状況はあまり良くないもののダメージが高くキャラ・位置を問わず当たるのが強み。カッコ内は飛び込みからの始動だがキャンセル可能な通常技ならどの技からでもつながるので何かしら攻撃が当たったらEXパラベラムでOK

 

コンボ④

 (JK>屈中P>立中K)>EXパラベラム>中バニティステップ>屈強K(1段目キャンセル)>中パラベラム

 コンボ後前ステップ×2で密着有利(その場起き上がりに2F有利)のため投げと打撃の択を迫ることができダメージも申し分ないため最も狙っていくべきコンボになる。

 強力なコンボだが画面端では一部キャラにしか当たらないという欠点があり、その場合はコンボ③を選択する必要がある。

画面端でこのコンボが当たるキャラ:春麗・バーディー・ネカリ・ラシード・ザンギ・ララ・アレックス・バイソン・アビゲイル・是空・ブランカ

 

・その他EX

 EXフロストタッチ(弱+中版、弱+強版)は発生が1Fであるため被置き攻め時に相手の打撃が重なっていても勝つことができダメージが高い。EXバニティステップは強度によって異なるが最低でも1F~14Fまで打撃+飛び道具無敵、その後も飛び道具無敵が続くため相手の打撃をローリスクに防ぎたいときや飛び道具をかわしたいときに。


・EXバニティステップ(中+強版) 追記

 ゲージが余っていてどうにかして攻めの基点を作りたいときはコレ。全体の発生が遅くガードされやすいがこれに反応して対空をするのも難しく密着有利を作る力はある。また飛んだあとレバー入力で若干左右に移動することができ、相手側入力でめくりを狙いに行くのがおすすめ。正面飛びの時はJ強Kから、めくり飛びの時はJ弱K>J中Kターゲットコンボ(バニティステップ時限定)からコンボ①を狙う。

 

確定反撃

 昇竜拳等ガード後に被クラッシュカウンターになる技をガードしたら反撃のチャンス。

コンボ⑤

 立強K(クラッシュカウンター)>前ステップ>屈中P>[立中K>P>Vスキル](ターゲットコンボ)

 クラッシュカウンター対応技である立強K始動コンボ。屈中P以降はコンボ①の流用。前ステップからの屈中Pを繋げるのに慣れが必要なため要練習。

 

立ち回り~差し込み編

 立ち回りは奥が深すぎるためここでは軽い解説だけになってしまうが、基本は相手に攻撃を当てる差し込み、差し込みを狩る置き、置きを狩る差し返しの3つで構成されている。その中でも相手に攻撃を当てる差し込みは最もシンプルなためここから始めると分かりやすい。

 

・屈中K

 リーチ長め、ガードさせても有利と強い要素が多いが必殺技キャンセル不可能という欠点も持つ中足。しかしリターンを出しつつガードされても問題ないような必殺技が無いコーリンは基本的に差し込みに必殺技を入れ込まないためこの技が活きてくる。Vゲージが溜まっているときはリターンも見込めるため積極的に振りにいきたいが発生は遅めなため過信は禁物。

 

・後ろ強K

 リーチが長いため相手の攻撃の間合い外から攻撃を当てることができ、クラッシュカウンター対応技であるためある程度リターンも見込める。クラッシュカウンター後は前ステップ2回で密着有利であり、またクラッシュカウンター時Vゲージが溜まっていればコンボにも移行できる。コンボは後述。

 

・立強P

 強パンチの中ではコンパクトで振りやすい部類。ヒット確認ができればリターンが跳ね上がるがあまりにも難しいので単発で振る。

 

立ち回り~置き編

 個人的にこのゲームの立ち回りにおいて最も重要なのは置きだと考えている。何もない空間に通常技を振りそれに素早く必殺技のコマンドを仕込む置きは基本ガードされないため必殺技が漏れる心配がなくヒット時は必殺技が出るためローリスクハイリターンの動きが可能。各種通常技にパラベラムを仕込んで高ダメージを狙える。

 

・立中P

 リーチがそれなりに長く判定が強いため技の振り合いでとても勝ちやすい。ゲージがないときは強パラベラム、ゲージがあるときはEXパラベラムを入れ込んでコンボ③、コンボ④を決める。

 具体的なやり方としては、何もないところで立中P>素早く波動コマンド+強Pボタン+弱Pボタン(PでもOK)と入力することで攻撃が当たらなければ立中Pだけ、当たった場合ゲージが1本以上あるときはEXパラベラム、ゲージがないときは強パラベラムが自動で出る。ゲージを勝手に使ってくれるこの入力は覚えると便利。

 

・屈中P・立強P

 基本的には立中Pと同じ。屈中Kを多く振る相手には屈中P、立中Pを振るには遠いような距離では立強Pを使っていく。

 

・立弱K

 中級者向け。強パラベラムが繋がらないため基本的にはEXパラベラムを仕込む形になる。難しいので要練習。ちなみにこの技は発生が5Fであるにもかかわらずキャンセル可能な中技よりもリーチがあるすごい技。

 

相手の伸ばした腕を殴るさし返しはこれらに比べ難しいため本記事では取り扱わないが仕組みさえわかれば各種通常技でOK

 

防御面

 このゲームの防御、特に密着で相手が有利フレームを獲得しているときの防御はキャラごとに大きな違いは存在しないが、その中でも一部説明が必要そうなものを挙げる。

 

・バックステップ

 EX技を使っても投げ無敵になることができないコーリンの貴重な投げを避ける手段であると同時にこのキャラはバックステップの初期移動量が優秀であり相手の甘い連携はこれで回避することができる。信頼性が高い行動であり1発ガードしてバックステップ、といった各種防御テクニックとの相性も良い。

 

・暴れ 屈弱P>立中P

 中級者向け このゲームでは小技からダメージをとることが難しく、また暴れの小技が通った時はほとんどがカウンターしていることから小技始動ではなく小技カウンター始動の連携を用いて暴れからリターンを出すのが有効的。屈弱P>立中Pと入れ込んでこの2発の間に屈弱Pのカウンターヒット確認を行うことで、カウンターしていれば各種パラベラムコンボに移行し通常ヒットorガードの場合は立中Pの有利フレームを活かして攻めに回ることができる。立弱K>EXパラベラムができるなら屈弱P>屈中P>立弱K(ここまででカウンターヒット確認)>EXパラベラムとすれば確認までの猶予を伸ばせる。

 

飛び道具対策

コーリンは飛び道具に動かされがちなのでしっかり対処する必要がある。

 

・ガード、垂直ジャンプ

 いつでもできる手軽な飛び道具対策といったものはこのキャラクターには存在しない(EXバニティステップに飛び道具無敵はあるものの一度後ろに下がる都合上相手に攻撃を当てるのが間に合わない)ため基本はガードと垂直ジャンプで対処することとなる。垂直ジャンプで弾を飛び越した後相手はその飛び道具が消えるまで次の弾を打てないため前歩きでラインを上げることができる。遅い飛び道具の場合は踏まないように注意。

 

・フロストエッジ(Vトリガー発動中のみ)

 Vトリガー発動中に使えるこの技には飛び道具無敵がついているため対策が可能。しかし飛び道具無敵付与が9Fからであるため速い飛び道具には間に合わないことに注意。

 また個人的にアケコンを使っている人はこの技による飛び道具対策をスムーズに行うために右側のボタンをVトリガーにすることをおすすめする。

 

・クリティカルアーツ

 発生7F、飛び道具無敵1~9F3ゲージあるときでないと使えないが検討の価値はある。問題はそこまでリーチが長くないのと真空波動コマンドの関係上少し反応が遅れてしまうことであり、相手のことをよく見て狙う必要があるので他のことに意識を割くことができなくなるのが難点。

 

Vトリガー概略

 コーリンのVトリガーはコーリンの動きの幅を大幅に増やしてくれる。このキャラはVトリガーキャラといっても過言ではないので知れば知るほど楽しめるはず。

 

・パンチ系通常・特殊技、ヘイルストームの判定及びダメージ強化(常時)

 この効果の強い点はVゲージを消費しないところにある。これにより強力なタイマー消費技を相手に意識させつつも時間いっぱい立ち回り強化をするといった動きが可能となりプレッシャーを与えることができる。特に屈強Pクラッシュカウンターからのリターンはすさまじくこれを狙うのがコーリンの醍醐味である。

・前ステップ後そのまま前入力でダッシュが可能に(Vタイマー消費)

 この効果によるダッシュはスピードがとても速く、最速で通常技を押せば走る時間が10Fと動きもコンパクト。このダッシュから立弱P、屈弱K等をガードさせ投げと打撃の択を仕掛ける動きがメイン。

 ちなみにこのダッシュからはそのままターゲットコンボ(ブライニクル、コールドロー、スノウグレーン)への派生が可能であるため見てから反応することが不可能なダッシュ屈弱K等から大きなリターンを得ることが可能。

・フロストエッジ、リバースジャベリンの追加(Vタイマー消費)

 フロストエッジは9F~21Fが飛び道具無敵というコーリンの数少ない飛び道具対策技であり、コンボのダメージアップにも使える。リバースジャベリンは中バニティステップ、ダッシュから派生ができコンボのダメージアップに使う。ヒット時追加入力で派生を出すことができ(追加でタイマー消費)、それがヒットすると相手を凍らせることができる。凍った相手は攻撃を当てるまでスタンゲージが減少しないがダメージアップのオマケ程度に考えておくのが良い。

 

Vトリガーを発動する

 このキャラはVトリガーが強い。Vトリガーの発動方法を覚えて全試合絶対に1回はトリガーを発動したい。

 

EXパラベラムコンボから発動

コンボ⑥

 各種通常技>EXパラベラム>中バニティステップ>立中K>トリガー発動

 コンボから狙うVトリガー発動。ここから表裏択に移行できるため非常に強力。トリガー発動後前ステップ>屈弱Pで裏に回りつつ相手の3F暴れを咎めることができ、前ステップを挟まなければ表択となりこの2択からもう一度コンボを繋げることができる。屈弱Pからはコンボ②、表択は屈中Pからコンボ①を狙うのがわかりやすい。

 

・屈中K>トリガー発動

 長い下段の屈中Kからリターンを得ることができるためおすすめ。ガードされていてもこちらが有利フレームであるため攻めが続き、ヒット時は立中Pが、カウンターヒット時は立強Pがヒットするため強パラベラムに繋げられるほか、ゲージがあるときはEXパラベラムからコンボ③、コンボ④を狙える。

 

・引き強K(クラッシュカウンター)>トリガー発動

 差し込みの引き強Kがクラッシュカウンターしたのを確認してトリガー発動すると浮いた相手に追撃を決めることができる。

⑥引き強K(クラッシュカウンター)>トリガー発動>EXパラベラム>中バニティステップ>リバースジャベリン(>リバースジャベリン派生)

この始動の場合後述するコンボ⑦、コンボ⑧はつながらないことに注意。

 

[立中K>P>Vスキル](ターゲットコンボ)>トリガー発動

 ホワイトアウト(ターゲットコンボ)からの発動。この連携の最も強いところはホワイトアウト最終段がガードされているときにトリガーキャンセルすることで本来反撃確定の状況を密着有利に変えることができる点であり、ここから投げと打撃の択を迫ることができる。当たっていた場合はEXパラベラムにつないでコンボ⑥に。

 

・生発動

 ホワイトアウト>トリガー発動のようにVトリガーは本来反撃をもらう技から発動し有利状況を無理やり作る動きが強力だが、コーリンのトリガーの強さは発動時でなく発動後にあるため生発動も視野に入る。特にスライディング等手軽に触りに行くことのできる手段に乏しく歩行速度も普通なコーリンの場合無理に触ってから発動しようとして相手の攻撃を食らうよりは生発動から動いた方が良い。ただしその場合暗転後5Fの硬直があるため近距離で発動すると隙をさらしてしまうことに注意。

 

Vトリガー発動後

 強力な連携を覚えて好き勝手暴れよう。

 

・立強P(クラッシュカウンター)

 最強のパワー。相手がボタンを押したくなるところに差し込みとして振りカウンターを誘う。トリガーの時間いっぱいすべてこれを狙ってもいいほどであり劣勢時は祈りながらこの技を振る。パリーン!!

コンボ⑦

 立強P(クラッシュカウンター)>ダッシュ>[屈中P>P](ターゲットコンボ)>[立中K>P>Vスキル](ターゲットコンボ)>フロストエッジ(>クリティカルアーツ)

 中級者向け ダッシュ>屈中Pの部分が難しく慣れていない人には難しいが個人的にはぜひ覚えてもらいたい強コンボ。無責任に振った強Pからとてつもないダメージを出すことができ、クリティカルアーツに繋げた時は520ダメージ。やばい。

 このキャラの面白さの核を担っているコンボであり、ゲージが2本あるときは立中KからEXパラベラムに繋げて後述のコンボ⑧にも移行できる。

 ちなみにトリガー中のコンボ①はこのコンボと同様にフロストエッジにつなげることが可能なためダメージアップが可能。

 

・後ろ投げ>ダッシュ>立弱P>後ろ投げ

 この連携はなんと後ろ投げから立弱Pが重なっており暴れることができない。また立弱Pガード後はこちらが+2Fであるためその後の後ろ投げに対し暴れることができない。つまりガードと暴れの選択肢をつぶし後ろ投げを延々と当て続けることができる。無敵技やグラップ等では避けられるもののそれらの行動はそれなりのリスクが付きまとうためそこを読んで大ダメージを狙いに行くのも良い。

 

・トリガー中コンボ

コンボ⑧

 (各種通常技)>EXパラベラム>中バニティステップ>屈強K(1段目キャンセル)>フロストエッジ

 トリガー中EXパラベラムを当てた後のコンボ。コンボ⑥もつながるがVタイマーが大きく減ってしまうのが嫌な場合はこっち。

 

2ゲージ使用2択コンボ

コンボ⑨

 (各種通常技)>EXパラベラム>EXバニティステップ(中+強版)>JP>ダッシュ>[屈弱K>屈強P](ターゲットコンボ)>中バニティステップ(ヒット時)>リバースジャベリン>追加派生

 上級者向けムズコンボ。この記事内のすべてのコンボを使いこなしてまだ物足りなかったらコレ。ダッシュ屈弱Kで相手の裏に回るためガードが困難でありかつ相手の3F暴れも通らない。表の択は遅らせてダッシュ>[屈弱K>屈強P]か着地後屈弱K>屈弱P等。前者は暴れに負けるがリターンが高く、後者は暴れをとがめられるがタイミングが難しい。コンボ⑧からつなげることで大ダメージからの2択を迫ることができこれを決められればいつでも逆転が可能。

ちなみにターゲットコンボであるブライニクル・スノウグレーンはヒット時のみ必殺技キャンセルが可能なため自分で確認をする必要は無い。

 

これで攻略は終わりです。コーリンは良キャラなのでぜひ使ってみてください。

著者:たねむし

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